ページ

削蹄法
Functional Hoof Trimming(機能的削蹄)を実践
自然ではない環境下(コンクリート床)にいる牛達にとって必要な蹄の長さ、厚みを提唱した、現代酪農の牛達に適した削蹄技法です
我が社では、この機能的削蹄で年に2〜3回の全頭削蹄を実施しています
現在、アメリカ製のコンフォートシュート2台を使用し、電動グライダーを用いています
また、アルミ柵を組み立てる事で、誘導通路を作成し、牛を引っ張るのではなく、追い込むことで省力化し、削蹄時間も約3分で、牛への負担も軽減しています
酪農先進国であるアメリカをはじめ、機能的削蹄の起源であるダッチメゾットがうまれたヨーロッパなど、蹄に関する知識や最新情報を習得するために、海外へ研修にも行きます
2年に1度、世界のどこかで開催される国際蹄病学会にも参加
蹄病について研究している、イギリスのロジャー先生とアメリカのドッファー先生
2013年イギリスで開催された国際蹄病学会にて
ピーター師匠とカール師匠